試料研磨材料組織観察用の精密研磨・試料作製

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料研磨

試料研磨は材料評価に関して最も重要なポジションになります。

研磨試料には様々な材質、サイズがあり同一条件で研磨できる訳ではありません。その試料が持っている特性を十分把握したうえで最適な研磨条件で行うことが重要です。 私たちは、金属材料から電子部品、半導体に至るまで適切な研磨条件を設定し、その試料の評価に影響を与えない試料研磨を行っています。
また、近年EBSDでの結晶方位分析・解析や半導体の調査が増加しています。従来の研磨方法では困難であった極微小疵、極表面研磨歪層に対してはイオンフラットミリングで対応しています。半導体の樹脂と金属の混合部には研磨での段差解消等にCP加工も行っています。

主要設備一覧リスト

  • イオンミリング装置(細かな傷・歪みの除去、評価・観察・分析の為の断面作成)icon-triangle
  • バフ研磨機 (金属や樹脂の表面を滑らかにする研磨加工機械)icon-triangle
  • 半自動研磨機(手動または半自動で試料を研磨する装置)icon-triangle
  • 振動研磨機(金属部品の表面仕上げに使用)icon-triangle
  • 電解研磨(電気分解を利用して平滑な金属表面を形成する金属加工技術)icon-triangle
  • 化学研磨(化学反応を利用して金属表面を平滑化する化学処理技術)icon-triangle
  • 傾斜研磨(試料の拡大観察が容易になり微細な構造の詳細を把握)icon-triangle
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